3月24日(土) 晴れ

ここのカプセルは天然温泉で少し熱めだったがジャグジーが付いており、体をクールダウンさせることが出来る風呂である。5:00に目覚めて近くの吉野屋で牛丼を食べに行こうとしたが札幌は寒く、わざわざ着替えて外出する気になれなくて風呂に入り体を温めて、髭も剃った。入浴後8階のラウンジで冷酒を一杯ひっかけた。すると無性に腹が減り、カプセルの前にある「山岡家」すすきの店へラーメンを食べに行った。昨日の店よりは美味くなかった。U君と連絡をとったが彼はすでに網走行きの特急に乗っていた。カプセルに戻り再び風呂に入り、朝寝をしてしまった。一応のためにアラームをセットをしておいて正解だった。危うく寝過ごすところであった。10:00ちょっと前に飛び起きて着替えを済ませ、カプセルをチェックアウトした。今日は何の予定も無く、ただ札幌駅へ向かって歩き、途中で見つけたJASの事務所に行きチケットを提示して早い便に変更が可能かどうか尋ねたところ、空席があれば空港で対応するとの事だった。このまま札幌に居ても市内観光は何度もしているし、海産物の食べ歩きもお金の掛かる事なのでやめて空港に向かうことにした。事務所前から出る空港行きのバスに乗り込み、約1時間10分くらいで新千歳空港に到着した。バス代は820円だった。空港に着くとすぐにチェックインカウンターで12:45分発(JAS108便)に変更してもらい、1階の到着ロビーにあったケンタッキーでツイスターをセットで注文した。その後空港内の土産屋で「白い恋人」と「ロイズチョコレート」を買い、搭乗検査に入った。するとブザーが鳴ってしまいケンタッキーの袋を開けられた。コ−ラが漏れていた。無事に通過し機内に入るまで千歳の地ビールを飲みながら待っていた。機内に入ると一人一人に液晶テレビが付いておりゲームや地上の景色が映るテレビであった。買ってきたツイスターと機内サービスのビーフスープで昼食とした。羽田空港には定刻通り13:55分に到着し、すぐバス停に向かったがバスは出て行ったばかりで15:30分まで無かった。仕方なく待つことにしてトイレに行き、券売機でチケットを買おうとするとお金が入らなかった。不思議に思い取り出し口を見ると4000円のお札が詰まっていた。びっくりした。バス停も30分前になると乗客が集まってきた。定刻通りバスは出発し、駅には道が混雑することも無く16:35分には到着した。すぐにバスセンターまで歩いて行くとこの時間帯の割には人が大勢いた。しばらくすると配車係りの人が来て代車を出すとの事だった。バスが時間通りには来なかったらしい。バスに乗ると市内の道は混雑しているらしく家に着くまで50分ほど掛かってしまった。無事に17:40分に家に着き、子供達の顔を見ることが出来た。こいつらも俺と同じ事をするようになるのだろうか?計1週間の旅であったがバイクの旅と比べて疲れたような気がする。女房はバイクの旅より心配が少なくていいと言っている。中年の「鉄ちゃん」も今日で終了である。
25日(日) AM 9:00 自宅にて

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