7月23日(日) 曇り 霧多し

走行距離 378キロ

 今朝はAM3:30頃起床し、大沼のおふくろにおにぎりと漬物を作ってもらい、AM4:00に出発した。大沼は昨日PM7:30頃いわきから来てビール5本くらい飲んでその日の内に帰ったらしい。疲れから早々と夕食後寝てしまったのだ。まずは棚倉町からR41で須賀川に行き、そこから猪苗代湖に行った。とても景色が綺麗で感動をし、涙が出てきたほどであった。そこで大沼のおふくろが作ってくれた朝食を食べ、磐梯吾妻スカイラインに乗った。しかし霧が深く、10M先は見えず恐い思いをした。途中売店で6個2000円の桃を買い、自宅と大和に送った。福島を抜け北上し、蔵王へ向かった。蔵王ハイラインに入り御釜を見ようとしたが霧が深く、全く見えなかった。悔しいので100円出して御釜と山岳植物の写真を買った。しかし、この二つの有料道路は景色がとてもすばらしく、特に磐梯吾妻スカイラインは天国と地獄の世界を連想させて感動の連続であった。その後、R13に入り、途中山形県内で昼食にラーメン(ヒグマラーメン)を食べたが凄まじく不味かった。昼食後、山寺に向かい山の頂上(奥の院)まで20分かけて登った。芭蕉の句を思い出し「岩にしみいる蝉の声」を実感する事ができた。二日間の疲れのせいか足元はフラフラだったがまだまだ体力は落ちていなかった。土産を買うと荷物になるので何も買わず、ジュースの変わりに御水を飲んだ。山寺から仙台に抜ける林道に入り1時間ほど砂利道を上がったり、下ったりしてオフロードを楽しんだ。途中景色の良いところで先ほど買った桃を食べた。あまり甘くなかった。林道の途中には湧き水があり、それでのどを潤した。とても美味しかった。地元の人もポリタンクで汲みに来ていた。そこから約2時間かけて仙台に到着した。やはり東北の都会だけあって大阪の町のように活気があった。PM5:00に小雨の降る中、カプセルホテルリーブスにチェックインをし、風呂に入る前にカプセルの中でこの日記を書いている。この後風呂に入り、ビールを飲み、太助の牛タンとこむらさきのラーメンを食べて、早めに寝るつもりである。明日も全てが楽しみである。そうだ大沼に御礼の電話をしなければならない。PS 仙台は駐輪に厳しく200円取られた。荷物も100円取られた。

PM5:32 仙台ホテルリーブスにて

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